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奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット [TB0001] Real Style [奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット]

野球技術指導法|縦振りバッティング・縦振りピッチング・縦振り体操

奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット



今回、榊原コーチから教えてもらった上達法を見た時、わたしは声を失いました。

何故なら、今までわたしの頭の中に無かった「体の動かし方」に出会うことがで来たからです。

貴方は、「縦振り」という言葉をご存知ですか?

今まで、数多くの少年を上達させてきた榊原コーチの指導には、
「縦振り」といった、体の動かし方がベースにありました。

わたしは、今回、「縦振り」という考え方を初めて知ったのですが、縦振り理論は
WBCで4番を打った、日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手も実践している打撃理論だそうです。

更に、あのイチロー選手も「縦振り」の名手だと言うでは御座いませんか!

また、今回、榊原コーチからいろいろと教わるにつれて
「縦振り」が、とても理にかなった運動原理だと言う事が分かりました。

その運動原理のポイントは、主に3つです…


ポイント1、「張る」
縦振りでは、体をしっかり張ることで姿勢を良くし、
下半身を含めた体幹の筋肉と関節をグーンと引きのばします。

これにより、限界まで引きのばされたゴムのように、
お子さんの体には、一瞬で爆発させるためのパワーが溜まります。


“体をしっかり張ることで、下半身と体幹のパワーを爆発させる準備が整います”


ポイント2、「引く」
「張り」で溜まったパワーを、効果的に爆発させる為には、どうすればよいのか?

それは、「引く感覚」が大切です。

「引く感覚」は、スイングのイメージです。

バットのスイング、また、ピッチングであれば腕のスイングになります。

奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット

奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット


例えば、バッティングの場合、スイングと言えば、押し出すイメージがありますが、
バットとボールのインパクト時は、これを「引く」感覚にする事がポイントです。

分かり易く言えば、濡れたタオルを振って、「パン!」という音を出す感覚です。

見ている人には自然にバットが振れているように見えますが、
打つ側の感覚としては「来るボールに対して、ヘッドを入れるだけ」になります。

体にしっかりとした張りがあれば、「引く感覚」を持つだけで、
バッティングもピッチングもスイングは強力になります。

何故なら、お子さんの体にたまったパワーが、
インパクトやリリース時に、一瞬で炸裂させることが出来るからです。

野球技術指導法|縦振りバッティング・縦振りピッチング・縦振り体操

野球技術指導法|縦振りバッティング・縦振りピッチング・縦振り体操

ポイント3、「弾く(はじく)」
バッティングでのインパクトの瞬間、ピッチングでのリリースの瞬間…

弾くようなインパクト、弾くようなリリースになる事が理想です。

つまり、溜まったパワーが、一瞬にして弾かれる感覚です。

その為には、どうすればいいのか?

答えは、下半身と体幹をしっかり「張り」、「引く」スイングイメージを持つことです。

奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット [TB0001]

奇跡の縦振り野球完全マスター フルセット [TB0001]

しっかりと体を張っておいて、インパクト・リリースの瞬間に引く!」
「そして、溜まったパワーを一瞬にして弾く!」
これにより、下半身や体幹、体重移動によって生まれたパワーを、
効率よく腕やバットに伝えることができます。
野球上達法
だからこそ、速いボールを投げたり、遠くまで飛ばせるバッティングが可能になるのです。
横振りの動きは、体の回転で力を発揮するのに対し、
縦振りの動きでは、体重移動で生まれた力を上手く使うことでパワーを発揮します。

そのため、体が小さく、筋力がない子どもでも、
縦振りは安全で、有効なテクニックと言えるのです。

更に、縦振りは、体の向いている方向にボールを飛ばすことが出来るので、
フォームのブレも少なくなり、コントロールの精度が見違えるように上がります。


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